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ハウシー君に続く、うちの人気アイドル、スーパーニャニーズデビュー!

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2012.09.07 Fri 01:42
バウンサーちゃん。
やっぱり今見てもすごい!

ボンジュールバウンサー!

今日も雨だった。
そしてあなたが逝ってしまった日も台風で、豪雨の中、タクシーで泣きながら帰りました。
なぜなら、ニャニーさんから電話があり、「Bad News。。。」と聞いて会社からもう遅い時間でしたが、タクシー飛ばして帰ったのよね。とうとうこの日が来たか・・・と。

お家についたらまだちょっとだけぬくもりがあったような・・・。

でもあれから5年か、短かったような長かったような。
バウンサーは9000000000000000000000000、KKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKK8KMMMMMMMMMMMMMMMMMM

なんだ、これは、ポーポーのメッセージですWW

そう、バウンサーは私にとっては差し詰め永遠の女王様。でも本当に可愛い子だった^^
バウンサーがいないのはやっぱり今でも寂しい。
でもね、バウンサーがうちに来なかったら、ハウシーにもポーポー&カムカムにも会えなかった。
だって、私、猫コワかったから飼おうなんて絶対思わなかったもん・・・。
今では猫なしでは生きていけないけどね!!ww

いま剛君の「寧日」を聴いています。

君を忘れる理由など持ち合わせないまま
昔日を吸い込んで誇らしげに笑おう ほら

大人になる旅人
切なさは知るほどに明日へ伝ういまだよね

君を忘れる理由など持ち合わせないまま
昔日を吸い込んで誇らしげに笑おう ほら

空を見上げる回数が少しずつ増えたな
どうしたの 思い切り
泣きたくなる 泣きたくなる

君を忘れる理由など持ち合わせないまま
昔日を吸い込んで誇らしげに笑おう ほら


最近やっとこんな気持ちになれた気がします。

I love you Bouncer xx



またにゃ~

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2011.09.07 Wed 02:03
9月6日、バウンサーちゃんの命日でした。

そしてバウンサーと言えば、台風の日にうちに来て台風の日にいっちゃったハリケーンガール、いや、ハリケーン婆さんでした(笑)

バウンサーちゃんはうちに来たときに2.2キロしかなかったとても小さい小さいお婆ちゃん猫でした。
思えば、ポーポーやカムカムの半分もないミニサイズ(笑)

そんなことを思いながらポーポーを抱っこしてみるとズシッ!やっぱ重っ!

でもそんなバウンサーちゃん、更にちっちゃくなって帰ってくると思ったら・・・

ハリケーンガール


足が長くてモデル体型だったようで、小さな骨壷には入らなくて大きいサイズに!特にハウシーが足短かったのかな~?!右側がバウンサーちゃんなんですよ(何気にでかっ)


今日帰宅後写真を探していたら、私としたことが・・・
写真のファイルがどっかいっちゃった探さなければ~~!

辛うじて去年アップした私のお気に入り写真。定期入れにも入ってるもの。
なんか、『ね~遊んで頂戴』と何か言いたげな顔。

今日は、『ね~私の写真どこやっちゃったのよ』と怒られてる感じです
   はい、すいません・・どこかCDには入ってるはずです・・・(汗

ハリケーンガール

不思議ですね。同じ写真でも毎朝電車に乗るときには

おはよ~

に見えるんだけどなぁ。





またにゃ~



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2010.09.12 Sun 18:00
大変な勘違いをしていまして、先代のバウンサーの命日をハウシーの12日と勘違いしており本当の命日の9月6日を過ぎていました。『今週末かぁ~』と思いながら、お骨の前に置いているお水の取替えの時に『6日』と書いているのが目に入ってきて・・・!!
しまった~~!何日も前から考えていたのだけど・・・私としたことが!!
肝心の6日の夜、とても寝苦しくお布団に入った途端に寝れる技を持っている私が1-2時間寝れなかったのはそのせいかしら(笑)ごめんね~バウンサーちゃん。

もともとうちに行き倒れ状態でやってきたバウンサーは2年とちょっと我が家で過ごした後に虹の橋を渡ってしまったのですが、猫が怖かった私が猫好きになったきっかけの子。子と言ってもすでにおばあちゃんでとても大人しく可愛らしい猫でした。いつもあと何年一緒に居れるんだろうと年齢がわからないだけに目安がなく、モフモフしながらも不安で心臓の音を確かめていたのを思い出します。

今日は長年、PCに取り込もうと思っていた携帯で撮った動画。
おばあちゃん猫でも芸を覚える証拠動画。

お手を覚えさせてみようとダメもとでやっていたら、1ヶ月くらいかな、それくらいでお手ができるようになりました。でもバウンサーは犬ではないので『お手!』といわずにいつも『ボンジュール!』と言ってトレーニングしてたんです(笑)多分、聞こえてないんだけどね。

携帯を横にして撮ってしまったのでちょっと首を傾げて観てください。しかも画像悪いです。すみません。

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まぐれではないんですよ!


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この1ヶ月後、高血圧から失明しかけたのですが危機を脱し、少しでも楽にご飯が食べれるようにと病院の先生の薦めで痛がっていた歯肉炎の歯も抜歯。しかし入院生活のストレスか、自力でご飯を食べてくれてなかったので退院後は自宅で一日2回の点滴と強制給餌を約半年。その間も貧血からフラフラで歩けなくなりかなり危険な状態が1週間ほどあったり、激しく吐くので夜中にタクシー飛ばして病院に行ったこともしばしばでした。でもなんとかその危機も脱出。しかしながら家には放って置けずに1日保育を何ヶ月か続けていたので朝晩タクシー通勤だったりと、今から考えるとかなりきつかったと思います。

自力で食べだした頃にしぶり腹が始まり、それも5-10分おきに気張っていつもお尻には便がついている状態で被れてくるし、家中にペットシートを敷き詰めて生活。1日に何度も汚れたペットシートを交換。それが半年続きました。もともと2.8キロくらいの女の子だったのにもっと小さくなっていました。

バウンサーちゃん

子猫みたいに小さくなってしまって。栄養が取れないので自慢の長毛も抜けてしまい骨と皮。

うちで保護したとき。とにかく泥のようにずっと寝ていたバウンサー。1週間くらいご飯をあまり食べなかったのでとても心配しましたが、かなりの偏食だったようで餌にも苦労しました。このフサフサの毛の下はガリガリだったんです。病院の先生もびっくりしていました。

バウンサーちゃん

そうそう、ノミもいました!最初は気づかなかったんですが、2週間ほどしてからかなぁ。私も恐々、触れるようになってきてお腹をさすっていた時に、なんか小さい黒いものを発見!また急いで病院へ行きました。あ~あれは超怖かった(笑)それに癲癇持ちだったので最初はこっちが心臓が止まるかと思った時もありました。だって誰も教えてくれないもんね。バウンサーが癲癇持ってるって。片目も白濁していて殆ど見えていなかったようだし、耳も恐らく聞こえてなかったと思います。初めての猫でこれでもかってほど色々ありました。
結構人馴れもしていたので飼い猫だったはず。シャーシャー言うのは聞いたことがなかったです。どこから来たかどんな生活していたかわからないけど、なぜかうちの玄関ドアの真ん前で行き倒れていたんですよね。押しかけ女房ならぬ押しかけ猫です(笑)本当に不思議です。
そんなバウンサーちゃんでもかけがえのない子で今でも会いたいのですが、でもやっぱりいつも思うけどずっとは一緒に居れなくて、とってもとっても力強くがんばったバウンサーちゃんなので、一緒に居たい一心で病院を行き来する私達のわがままは神様が許してくれなかったのね。きっと。私達が仕事から帰ってくるのを待たずに逝ってしまいました。それもきっとバウンサーの優しさだと思っています。1週間ほどの危機の時、朝方まで様子を見ながら『朝までもたないかもしれない・・・』という不安を抱え、『愛猫の死をじっと待つようなことはできないよ~』と胸が張り裂ける思いで見守っていました。それが通じてしまったのかな・・・と思っています。

バウンサーの最後の朝は忘れられません。毎朝、定位置で私が出かける様子をじ~っと見ていたバウンサーは、いつもと違う場所で私にお尻を向けてベランダの方を見ており私の方は見ていませんでした。『変な子ね、バウンサーちゃん。行ってきますよ!』と声をかけてでかけました。だから私が見た最後の彼女の姿は後ろ姿。

今は痛みも何もなくみんなと仲良く遊んでいるだろうから私達は我慢しないといけないんですよね。3年経ったけど今でも自分に言い聞かせてます。

とにかくニャニーさん子だったバウンサー。彼の帰省中にじっとニャニーさんがいつも座っている椅子で座り込み。普段は2階にしかいなかったくせに1階のこの椅子でじ~っとしてました。12月だったのに暖房のきいていない1階へわざわざ・・・。寂しかったのね。きっと。

バウンサーちゃん


強制給餌のときにはよくパンチをくらいました。小さくて弱々しくなっていたのにすばやかったなぁ。病院でも有名で素晴らしい猫パンチを披露してたみたいです(笑)

強制給餌はいやだけど、ニャニーさんの腕の中には居たかったようでこの有様。

バウンサーちゃん

でも私ともちゃんと仲良しでしたよ。

バウンサーちゃん

この写真を見て私はバウンサーを宝塚ジェンヌにしたいと思ったほど。
凛々しいバウンサーちゃんでしょ。

バウンサーちゃん

あ~バウンサーちゃんに会いたいなぁ~~。
ホントに会いたい人ほど夢に出てこないけどバウンサーもハウシーも夢に全然出てきてくれません

ったく、私の事なんて忘れちゃうほどあっちはきっと楽しいんだろうな(笑)


まぁ、私達人間もイヤでも間違いなくそっちに行くのできっときっと待っててくださいね。



またにゃ~~


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2009.09.07 Mon 02:35
私達が最初に飼ったバウンサーちゃんが亡くなってから2年が経ちました。2年前の9月6日でした。台風が来ていてとても強い雨の降っていた日でした。

どうしてるかな、バウンサーちゃん。

バウンサーちゃん

うちの玄関先で衰弱して一歩も動かなくなっていた猫をまるでクラブの入り口に立っているバウンサー(用心棒)みたいだとバウンサーと名付けました。猫との生活の最初がバウンサーです。

亡くなる前の2年3ヶ月前のことでした。その日も6月だというのに台風が近づいていてとても寒かったのを覚えています。最初うちはペット禁止なので里子へ出そうと、どなたかいい人がいないか探していたのですが、情が移り大家さんにお願いをして承諾をもらい飼い出した猫でした。

うちに来た時にはすでに10歳以上の老猫で歯ももういくつか抜けていました。目も片目が白く濁っていて殆ど視力はなかったと思われます。おそらく耳も殆ど聞こえていないようで真後ろで手を叩いても無反応でした。やせ細り2.1キロしかない小さいな猫で、餌にもとても苦労しました。すごい偏食で沢山餌も捨てたり、誰かに差し上げたりしました。やっと食べてくれたのがヒルズのグロース。後はシニア向けの猫缶のみ。最初はスナック用のサーモン風味のカリカリしか食べてくれなくて・・・一日何粒ってパッケージには書かれてるのにそれをほぼ主食にしていたこともありました。、病院の先生も食べないよりは食べた方がいいということでそればっかりあげてた時もありました。

おまけに癲癇持ちで最初に発作を見た時はそれはそれはビックリしましたよ。私はそれがきっかけでバウンサーをうちの子にしようと思ったんですけどね。猫が恐くて断然犬派だった私が(笑)。だって最初の何週間はバウンサーを見てかわいいと思ってもちょっと恐くて触れなかったくらいです。でも猫の魅力にハマッテしまったんですね。

最初の発作は朝方の事だったんですが、発作が何かわからずオロオロして病院に電話しても繋がりません。オロオロしているうちに発作がおさまったのに、それも何がなんだかわからず、もう死んでしまったんじゃないかと、この猫を失ってしまうということにとても後悔を感じたのがきっかけでした。うちで面倒をみよう!って。でも癲癇の発作中はあとで動物病院の先生に痛みや苦しみは本人は感じていないと聞いてとても見てるのは辛かったけど、きっちり3ヶ月ごとに起こる癲癇の発作を見守ることはできました。

その後は言葉通り、猫かわいがりですよ。同居人も私も。もしかして私が産んだ子じゃないかと錯覚に陥るくらい(笑)バウンサーは老猫のせいか大人しい、いい子でした。エコーで確認するとどうやら手術もされていて絶対に飼い猫だったんだと思います。どういう事情でどこからどうやって家の前に辿りついたかは何度聞いてもバウンサーは教えてくれなかったのでわかりませんけどね(笑)

夜鳴きが保護当初はひどい猫でした。すごい大きな声で鳴くんです。近所迷惑だったと思います。病院の先生は『ボケ鳴き』かもしれないと言ってましたけど、なんだったのか今でもわかりません。私達も諦めて慣れてきた頃にはその夜鳴きは治まっていましたね。ホントになんだったんだろう。飼い主と離れて不安を感じると大きな声で鳴く猫がいるらしいと聞いたことがあります。前の飼い主を探していたんでしょうか・・・・。


バウンサーちゃん

病気になる前にはお手も覚えました。犬には普通『お手!』と言ってお手をさすのでうちのお嬢様猫には『ボンジュール!』と言ってお手をさせました。聞こえていたかは不明ですが・・・(笑)確か1ヶ月くらいかかったかなぁと思いますが、老猫でも芸を覚えるんだとビックリしたもんです。

隅田川の花火も一緒に見ました。同居人がブランケットでおくるみをして表で近所の人達と花火鑑賞です。とてもいい思い出です。

いつも私か同居人と一緒に寝てました。特に女の子だったせいか同居人はとても可愛がっていたし、バウンサーもよく懐いていましたね。今うちにいるCam-CamとPaw-Pawもそうですが、仲がいいとホントにシンクロするようでよく同じ格好で寝てました。同居人とは髪の色も目の色も同じなのでホントに親子のようで面白かったです。

2年というとなんか短いなぁ。なぜかとても長かったような気がします。

今でも覚えています。会社からの家路はバウンサーに会えると思うと小走りでした。とても忙しい日々を過ごしていましたが、家に帰るのはもちろんバウンサーに会いたいからで、一分でも早く家に着きたかったものです。

家に着き、二階へあがると低位置にバウンサーは座っているのですが、私の姿にハッと気づき、『にゃ~にゃ~にゃ~にゃ~』と鳴きながら足もとへやってきました。毎回『遅かったじゃない、どこ行ってたの、待ってたのよ~~』と言われている気分でした。


ある日、どうも目の瞳孔がオカシイと気になって病院に連れて行きましたが、様子を見ようということになり、その一週間後です。突然目が見えなくなりました。違う病院で処置を施してもらいました。触診で腎臓も悪そうだと即入院。結果、高血圧からくる網膜剥離でした。処置が早かったせいか、可能性は五分五分だと言われていましたが、視力は戻りました。片目はもうダメだったのにもう片方の視力まで奪ってしまってはとそれはそれは不憫でしょうがなかっとのですが、本当によかったです。それからの半年は何度も何度も病院へ行きました。老猫だったのでタクシーです。最初の入院中にはいくつもの病院に断られてきた抜歯の手術をしました。私からお願いしたのではなく病院からの薦めでした。バウンサーの年齢を考慮するとどの病院にも麻酔事故が恐いということでステロイドで誤魔化してきた歯肉炎。こんなにも病院によって対応が違うのかとそれ以来こちらの病院には絶大な信用を置いています。その後少しですが、ご飯も食べれるようになりました。でもご飯を食べるようになると今度は原因不明の下痢です。しかもしぶりっ腹と言って数分おきにきばるんです。家中にトイレシートを敷き詰めて生活していました。常に便が染み出てきているのでバウンサーが歩くとあちこちに便がついてしまいそのシート交換を朝晩何度もしました。強制給餌と点滴も半年続きました。強制給餌の時はあんなに弱っているバウンサーによく引っかかれたもんです。病弱そうな猫だったのに実はとても強い猫だったんだなぁと今になって思います。

そしてバウンサーを思い出す度に思うのは、バウンサーに触れる度に『幸せに触れてる』と感じていたことです。幸せって感じても触れることってできないのに、なぜかそう思っていました。

恥ずかしいのですが、何を隠そう私は年甲斐もなく後にKinKi Kidsのファンデビューをし、彼らのCDを買いあさって知ることになるのですが、『ボクの背中には羽根がある』という歌を聴くたびにバウンサーの事を思い出し泣いてしまいます。

ずっと君と生きてくんだね
胸に頬寄せて確かめる
どんな辛い未来が来ても
二人だったら乗り切れるさ
嘘じゃないよ
今、『幸福』に触ったみたい

ずっとバウンサーの年齢がわからないだけに、でも老猫だということはわかっているのでそんなに長い間一緒に居れないかもしれないと思っていました。
だからバウンサーの鼓動を聞いてこれが止まるなんてまだまだ有り得ないといつもバウンサーの鼓動を確かめてました。通院中も何をしてでも絶対助けると思っていました。そしてバウンサーを撫でたり触ったりしているときの至福の時間、いつも幸福に触っている、しかも2番の歌詞に出てくる『優しさ』にも触れていると思っていました。

たぶん、アイドルのコンサートに行って泣いてるのは私だけですよ。もちろん恋愛を想定して作られている歌に、しかも亡くなった猫の事を思い出して(笑)作詞者や歌手はそんな事夢にも思っていないんじゃないかなぁ、まったく変なオバサンです。

この時期秋を感じます。コスモスが大好きです。最寄の駅に飾られているコスモス。これは私達が心からかわいがったバウンサーちゃんへの贈り物だと勝手に思っています。

バウンサーちゃん


またにゃ~~


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